栄養補助食鹿レバーパウダー

鹿レバーパウダー 10%OFF

コピーしたコードを、カートのクーポン入力欄に貼り付けてご利用ください。

【栄養補助食】鹿レバーパウダー

手作りごはんで不足しがちなビタミンA、B群や鉄、亜鉛、銅といったミネラルを補給するのに最適なのが栄養の宝庫「鹿レバー」。低温でじっくり乾燥させて、使いやすいパウダー状にしました。

おすすめ
用途
ビタミンA、ビタミンB12、鉄、亜鉛、銅、マンガンの補給
  • 30g
  • 80g

¥944(税込)

30g

全国送料無料

土日祝日、店舗休日を除く13時までのご注文は当日発送!

※おやつ、栄養補助食のみご注文いただいた場合はクリックポストでの発送のため、お届け時間の指定はございません。予めご了承ください。

¥1,912(税込)

80g

全国送料無料

土日祝日、店舗休日を除く13時までのご注文は当日発送!

※おやつ、栄養補助食のみご注文いただいた場合はクリックポストでの発送のため、お届け時間の指定はございません。予めご了承ください。

ご注文前に確認してください

原材料・原産国・成分値・
含有量・代謝エネルギー・注意事項

原材料
鹿レバー
原産国
日本
保証分析値
たんぱく質68.0%以上,脂質8.0%以上,粗繊維0.1%以下,灰分6.0%以下,水分13.0%以下
含有量(100gあたり)
ビタミンA:15,200μg、ビタミンB12:420μg、マグネシウム:63mg、鉄:57.6mg、銅:5.2mg、亜鉛:8.5mg、マンガン:1.1mg
代謝エネルギー
342kcal(ME)/100g
注意事項
添加物、保存料はいっさい使用しておりません。直射日光を避け、冷暗所で保存してください。開封後はお早めにあげてください。

与え方と1日の量

いつものごはんに、計量したパウダーをかけてください。粉なので混ざります。

1日の限度量は、成犬体重1kgあたり1gです。体重5kgの犬で5g、10kgの犬で10gまでになります。

レバーはビタミンAを多く含みます。ビタミンAは脂溶性で体内に蓄積するため、量を守ってお使いください。

表示は成犬用です。子犬や、持病のある犬、療法食を食べている犬については、かかりつけの動物病院にご相談ください。

生レバーとの違い

生レバーの下処理や加熱、小分けにして冷凍する手順は要りません。

生レバーは1回分が大きくなりやすく、数グラム単位の調整が難しい食材です。パウダーであれば、キッチンスケールで量って使えます。

補える栄養素

ビタミンA、ビタミンB12、鉄、亜鉛、銅、マンガンを補給できます。手作りごはんでは、これらのミネラルが不足しやすくなります。

原材料は鹿レバーのみです。ほかの肉も穀物も入っていません。鹿肉のおやつやフードを与えている場合、素材を揃えられます。

5種類の選び方

当社には栄養補助食が5種類あります。補える栄養素はそれぞれ違います。100gあたりの含有量で並べました。

商品鉄亜鉛銅カルシウム
鹿レバーパウダー57.6mg8.5mg5.2mg—
鹿骨+骨髄パウダー6.4mg9.6mg0.11mg18,506mg
バランスアップ10.0mg8.4mg0.5mg14,870mg
北海道産 昆布パウダー3.2mg——780mg
広島産 牡蠣パウダー14mg93.3mg6.93mg—

当社では、補いたい栄養素に合わせてご案内しています。鉄なら鹿レバーパウダー、カルシウムなら鹿骨+骨髄パウダー、ヨウ素なら昆布パウダー、亜鉛なら牡蠣パウダーです。何から足すか決まっていない場合は、バランスアップをご検討ください。

亜鉛については牡蠣パウダーが93.3mgで、当商品の約11倍です。亜鉛が目的でしたら牡蠣パウダーをおすすめします。なお牡蠣パウダーは原料の確保が難しい状況が続いており、現在は製造を見合わせております。

牛・豚・鶏レバーとの違い

数字が中心になりますので、気になる方だけお読みください。

公的データに鹿レバーが無い理由

文部科学省の食品成分データベースには鹿が4件収載されています。にほんじか、えぞしか、きゅうしゅうじか、あかしかです。いずれも「赤肉・生」で、肝臓はありません。牛・豚・鶏には肝臓の項目があります。

そのため当社は、分析機関に依頼して自社で測定しました。以下はその実測値です。

乾物100gあたりの比較

当社の数値は乾燥させたパウダーで、水分は11.41%です。食品成分表の牛・豚・鶏レバーは生の状態で、水分は70%を超えます。そのまま並べると数倍の差に見えますが、それは水分量の違いによるものです。

乾物100gあたり鉄ビタミンA
鹿レバー(当社実測)65mg17,158µg
豚レバー46mg46,400µg
鶏レバー37mg57,600µg
牛レバー14mg3,860µg

鉄は鹿レバーが最も多く、豚レバーの約1.4倍です。ビタミンAは豚・鶏レバーの3割から4割にとどまります。

1gあたりの比較

実際に計量するのは製品そのものです。与える1gあたりに直しました。

1gあたりビタミンA
鹿レバーパウダー152µg
鶏レバー(生)140µg
豚レバー(生)130µg
牛レバー(生)11µg

順位が入れ替わります。乾燥で水分が抜けた分、濃度が上がるためです。素材としての鹿レバーはビタミンAが少なめですが、パウダーは生のレバーと同等以上になります。量は守ってお使いください。

数値の前提

牛・豚・鶏は日本食品標準成分表、鹿レバーは当社の実測値です。分析機関も測定方法も異なるため、桁の違いは読み取れますが、数パーセントの差は比較できません。野生の鹿には個体差があり、捕獲した時期や地域によって成分は変わります。

よくある質問

鹿のレバーは犬に与えても大丈夫ですか。
適量であれば与えられる食材です。生では与えず、加熱したものか乾燥させたものをお使いください。
鶏レバーとの違いは何ですか。
鉄の量です。乾物で比べると鹿レバーは鶏レバーの約1.8倍の鉄を含みます。
毎日与えてもよいですか。
1日の限度量の範囲内であれば、日常的にお使いいただけます。量は必ず計ってください。
亜鉛を補いたい場合はどれを選べばよいですか。
牡蠣パウダーです。100gあたり93.3mgで、当商品の約11倍になります。
子犬やシニア犬にも使えますか。
表示は成犬用です。子犬や持病のある犬は、動物病院にご相談のうえご判断ください。

鹿レバーパウダーを見る(30g/80g)

カートエリアへ